ラミネートベニア(貼る治療)

   

歯の色や形が悪い場合、歯の表面を0.5~1ミリ削り、ラミネートベニア(シェル状の薄いセラミックス)を貼って修復します。

保険適用外の治療(自費)

ポーセレンラミネートベニア

ラミネートベニア法とは、前歯の表面に非常に薄いセラミックを強力な接着剤で貼り付けるという治療法で、アメリカでは20年程前から盛んに行われるようになりました。歯とセラミックの接着技術が飛躍的に進歩したおかげで、「人工のエナメル質」と言ってもよいほどの信頼性が得られるようになりました。

素材がセラミックスなので磨耗が少なく、比較的長期にわたってもちます。
麻酔などの処置なしで、短時間ででき、治療日数も短く済みます。
自然な色調で、変色もしにくく光沢が長持ちします。
歯の表面にあるエナメル質を薄く削る必要があります。
セラミックスなので費用がかかります。

※歯並びを綺麗にする際に、歯を削る量が多くなる場合は被せ物(クラウン)になります。

ラミネートベニア法の目的

  • 歯並びの審美的な改善
  • テトラサイクリン 変色歯などの審美性の改善
  • 歯の形態の審美的な改善

メリット

  • 矯正と比較して、歯並びの改善が短期間で治療が可能
  • オールセラミックは変色が起こらない
  • ホワイトニングよりも白く出来きセラミックを用いるので、変色も起こらない。
  • クラウンに比べ歯を削る量がごく少量

デメリット

  • 自分の歯を少し削らなくてはならない (歯の表面を0.5㎜程度薄く削る)
  • クラウンより欠けやすい。
  • 噛み合わせによっては、できないケースもある。
  • 歯軋りや食いしばりの癖があると、欠けたり剥がれるリスクがある。

費用について

詳しくは料金表ページをご覧ください

 



池田歯科医院・こども歯科:https://ikeda-shikaiin.com/

〒840-0859 佐賀県佐賀市新栄西1丁目2-45
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